私が自身のワキガに気づいたエピソード

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私のワキガに関するエピソードなのですが、自分自身ワキガである事に気づかず、始めて自分のワキガを知った時の話です。

私が高校生の時、週に二回柔道の授業があり、他のクラスと合同で行っていました。私は学生時代は体が大きく体重も人より重かったので、周囲から一目置かれていました。

私はいつもボディペーパーを柔道の前に使い体を拭いてから授業に行っていました。ワキガを気にするというわけでは無く、無意識に使っていました。

しかしその日はボディペーパーが切れてしまい、そのまま柔道の授業に出る事になりました。柔道の授業は最初にストレッチをしてから二人一組で軽い練習の後試合をするのがいつもの流れで、いつもランダムで相手とペアを組む事になっていました。

その時の私のペアは違うクラスの物静かそうなメガネをかけた男子でした。直接的に話したこともなかったので、どんな人なのかも分からずに軽い挨拶をしてから柔道着を摑み合い練習をしていました。しばらく続けていると相手の彼の表情が変化していきました。

どうやら息を止めているようで、苦しそうにして、どんどん顔が青ざめていきました。するといきなり彼が倒れてしまいました。

いきなりの事で皆何があったかも分からずに、しばらくして彼は救急車で運ばれていきました。それから回復した彼は事情を聞かれたそうですが、私のせいだとは周りに言いませんでした。

後々に私は彼から真面目に報告を受けました。そんな私の事を思ってくれて、誰にも言わずに私にだけワキガのことを教えてくれた彼に感謝をしています。

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